ザ・シークレット・ホース

パチンコで大負けしないための3か条

 

 

1.財布に必要以上の金額を入れない

これは、ついつい熱くなって、あらかじめ決めていた投資金額を守れなくなるのを

防ぐためです。これが一番大事だと思います。

なにせホールには魔物が住んでいますので‥‥‥‥

思い出してください。熱くなって財布がになるまで台に突っ込んだことが

いったい今までに何回あったのかを。

財布のお金が全部なくなったとき、ATMに走ってしまったり、

消費者金融に駆け込んだりしてしまう人は、病気の可能性が高いです。

早急に手を打たないと大変なことになります!

パチンコをやめたい貴方へ 

 

これなら、手を付けてはいけないお金に手を付けることもなくなります。

打つ機種にもよりますが、投資金は1回の初当たりで回収できる

範囲で設定するのが無難です。

たとえば、1回の大当たりで5000円分の出玉の機種が、

平均連荘回数が3〜4回の場合、推奨投資金額は15000円〜20000円となります。

 

 

 

2.あらかじめ帰る条件を決めておく。

これは、大当たりを引けたときのために決めておきます。

大当たりを引けたときは連荘が終了しても

不思議とすぐに引き戻せるような錯覚にとらわれませんか?

ほとんどの場合、それは大当たりを引いてしまったことによって、

楽しくなってハイになっていると思います。

大当たりを引いてから帰る条件を決めたのでは、

せっかく5000円勝っていたのに、限界まで負けることになってしまいます。

ですから、ホールに入る前から決めておきましょう。

迷ってしまうのが大当たりは引けたものの、投資金額は回収できていない場合ですが、

この場合に関してもしっかりと脳内シミュレーションをし、

決めておきましょう。(例 初当たりが引けたら帰る等)

 

 

 

3.人があまりいないシマでは打たない

これは人が少ないと、店の回収傾向が強くなるためです。

いつも人がいない店は、そのホールでは打たないほうがよいです。

お客さんの数自体が少ないと、還元率はどうしても低くなります。

人がいない時間帯、閉店前、開店直後等、は避けましょう。

人がいない時間帯は、店としても出玉アピールをする必要なしです。

打ちたい機種があっても、そのシマが明らかに人が少ない場合は、

人気のある機種を打ったほうがよいです。

好きな台を好きな時に打っていたのでは、

店の思うつぼなのです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

この3つを忠実に守りさえすれば、まず人間をやめたくなるような

大負けはしないはずです。

たかがパチンコに人生を狂わされるのは

ばかばかしい以外の何でもないので、

ぜひともこの3か条を明日からのパチンコライフに生かし、

パチンコに喰われないようにしてください!